妻高校も本日卒業式でした。
整然としたとても良い式でした。写真を少し撮ったので載せますね

在校生保護者の皆さんが中を卒業生が入ってきます

皆それぞれに卒業にあたって思いがあります
開会、卒業証書授与、校長先生の祝辞、県教育委員会の祝辞、PTA会長祝辞(私です)と会は進みました。
私はいつものように、原稿無しで話しをさせていただきました。話の内容をザックリ書きますと
*154名の3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
*まず最初に感謝させてください、今年度の90周年事業における校内清掃や奉仕作業などの貢献。
*地域あっての妻高校だという意識の元、勉強、部活動をやりながらの食の大運動会・地域福祉祭り・伊東鈍マンショ市民劇・などの地域貢献。
*そしてヒイラギ祭の新しい試み、朝のあいさつ運動、朝の清掃活動、同級生や同窓生への応援などにみる自覚を持った高校生像
*色々な君達の場面に出会いながら、私は本当にうれしく思いました。自分の子どもを通わせて良かったと心から思っています。
*皆さん有り難う、ほんと立派な高校生だったと思っています。
*さて卒業にあったって皆さんに贈る言葉があります。それは「時」という言葉です、その時は「今という時」です、それを地道にこつこつとちゃんと全うして欲しいのです。
*皆さんは四月から大学生や専門学校、就職などそれぞれ違う道を歩きます。
*順調なときもあれば、中々うまくいかず悩むときも有ると思っています。特に苦難にあったとき、過去を顧みて後悔したり、未来を見てその遠さに意気消沈することがあるかもしれません。
*マラソンでもそうだし、山登りでもそうです、その果てのない先を思うと歩くことを投げ出したくなります。そんなとき「今という時」を全うしてください。今をこつこつ、また今をこつこつ、そして振り返ってみると想像すら出来なかった地点に立っているはずです。
*自分の意に沿わない仕事や研究が与えられたりするかもしれません、でもそれをちゃんとやることが大切です。
*自分にとって小さな事や意味の見いだせないことだったとしても、こつこつと手をぬかずちゃんとやって下さい。
成功するかしないかは、そんな事だと思います。そして君達は素晴らしい未来を手にします。
*皆さん立派な大人になって下さい。今という時を大切にし、立派な大人になって下さい。
*校長先生をはじめとする、先生方また職員の皆さん、子ども達がのびのびと活動できる環境をつくって頂き有り難うございました。
*ご来賓の皆さん妻高生を優しく見守って頂き有り難うございました
心より感謝申し上げます。
*それでは卒業生の皆さん、君達の将来が輝くこと、君達の一人一人の手で幸せをつかむことを心より願っています。
卒業おめでとう
多分こんな内容でお話しさせていただきました
その後、卒業記念品授与、

卒業生への思いのこもった、在校生の送辞です

感動的な卒業生の答辞
そして全員で大きな声で卒業の歌、更に大きな声で妻高校校歌を歌いました
保護者代表として3学年委員長の桑畑さんのお礼があり、式は終了しました。

来賓の皆様から、「とても良い式でした」との声が聞かれました
教室にはいって、最後のホームルームです

卒業証書を一人ずつ手渡しして、一言言葉を述べます


先生方に花束を渡し、涙ながらお礼の言葉を述べました

最後の礼です
その後は教室で記念写真タイムです

まずは子ども達
そして

親も混じって・・・。皆さん3年間有り難うございました
さて少し校長室で話しをしていると、ターボが何回か前を通ります。
なかなか学校から去りがたいみたいです

暫くして家に帰ったターボの学生服のボタンはしっかり付いていました(残念)